チョコレートって健康に悪いの?カカオの持つ効果に注目【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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2月に入り、新宿も各デパートなどがバレンタインフェアなどを開催しています。チョコレートって美味しいですよね。でも「太る」とか「ニキビが出来る」など身体に良くないイメージもあります。

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきます。

 

カウンセリングでよく間食にチョコレートを食べているというお話を伺います。チョコレートって健康に悪いってイメージがあるので、申し訳なさそうに言われることが多いのですが、カカオには健康や美容効果があるんです。しっかりと種類を選び、食べ方や量を間違えなければ身体に良い効果もあるんですよ。

 

チョコレートが身体に悪いと言われる理由

原料のカカオには健康や美容に効果があると言われているのに、なぜチョコレートは身体に悪いと言われてしまうのか…それは甘く美味しくするための他の原料が原因となっています。

トランス脂肪酸には注意が必要!!

健康に敏感な方は聞いたことがあるかもしれませんね。ファスティングをやる時にもNGフードとされている「トランス脂肪酸」は海外では含有量を制限している国もありますが、現状日本ではそのような制限はありません。

トランス脂肪酸とは?

マーガリンやショートニング、パンやお菓子などに含まれている事が多く、摂取する事で細胞膜に悪影響を与え、悪玉コレステロールが増えたり、体重増加、アレルギー、心臓病、糖尿病などのリスクが高まると言われています。原材料には「植物油脂」と表記されているものに含まれ、「食べるプラスチック」とも呼ばれている添加物です。

なぜ「植物油脂」を入れるのか?

多くのチョコレートに含まれる「植物油脂」はカカオバターに食感や口溶け感を似せた加工油脂です。カカオバターよりもかなり安く、安定的に調達できることからも、多くの量産製品に使用されています。カカオ豆は世界中で需要がある為、価格が高騰したり、仕入れにくくなるリスクを回避するためにもこの「植物油脂」を使用しているものが多いです。

大量の糖分と脂質

チョコレートって甘いですよね。でも、元々カカオは苦いものです。チョコレートが甘いのは大量に砂糖が使用されているからです。砂糖の摂り過ぎは、身体がだるくなる・イライラする・疲れが取れない・眠たくなるなど様々な身体の不調に表れます。疲れている時に甘いものが食べたい!!という方は多いですが、大量に食べてしまう事で逆効果になってしまう事もありますので注意が必要です。

また、チョコレートには生クリームなどの脂質も含まれている事がおおいです。脂質はエネルギーを持続させるためには必要な栄養素ではありますが、消化に時間がかかるので、体内で消化しきれなかった分は脂肪として蓄積されてしまいます。

 

カカオが持っている効果

チョコレート

チョコレートが身体に悪いというのは、カカオ以外の原材料によるもので、カカオには様々な美容や健康効果があると言われています。カカオは本来、「不老長寿」の薬として医薬品とされていたものなんです。

抗酸化作用

身体を酸化(老化)させてしまう活性酸素を除去する働きが期待できるカカオのもつポリフェノール。活性酸素は体内に取り込まれた酸素の一部が変質し、体内に増える事で生活習慣病や老化の原因になると言われています。その為、抗酸化作用を持つ食材を摂取する事で、肌のくすみ、シワやたるみ、乾燥などの原因となる活性酸素に働きかける為、アンチエイジングの効果が期待できます。

血行促進

苦みの成分である「テオブロミン」には血流をよくする働きがあるので、冷えやむくみにも効果が期待できます。また、血液をサラサラにしてくれる働きもある為、高血圧や動脈硬化にも期待できます。

脳の活性化

記憶力、集中力、思考力をアップさせ、頭をスッキリさせる効果が期待できます。また、特有の香りには中枢神経に作用するとも言われています。また、ポリフェノールには、ストレスを緩和させたり、ストレスに対しての抵抗力を高める働きも期待できます。日常のストレス緩和や集中力アップだけではなく、認知症の予防にも効果が期待できるとも言われていますよ。

 

まとめ

カカオにはこの他にも保湿効果や便秘解消、疲労回復など様々な効果が期待できる言われています。ですが、これはカカオの成分によるものですので、初めにお話したような砂糖や植物油脂が多く含まれているものでは、カカオの含有量も少ないため身体に良くないという事になってしまいます。

その為、チョコレートを購入する際には、カカオの含有量の高いもの、そして原材料を確認し、植物油脂などが入っていないものを選ぶようにしましょう。また、カカオがいくら身体に良いと言っても食べ過ぎには注意が必要です。カカオバターは高カロリー・高脂質ですので、食べ過ぎる事で肥満の原因に繋がってしまいますよ。

 

ayako

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