グルテンだけじゃない?小麦が身体に良くない原因【新宿で体質改善なら隠れ家リラクゼーションサロンcahAya】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
パン

「グルテンフリー」「糖質制限」このような言葉が出始めて、小麦って体に良くないの?と思っている方もいるのではないでしょうか?

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきますね。

 

さて、昨日は「グルテン」についてお話をしましたが、グルテンを含んでいる小麦自体が健康に影響しているんですよね?って疑問を今日はお話していきたいと思います。

【グルテンフリーが注目されている理由をまだ読んでない方はこちらからチェック】

 

このお話で分かる事

小麦が身体に良くないってホント?

小麦

「グルテンフリー」「糖質制限」などが健康情報でたくさん流れている現代、小麦自体が健康に良くないと思っている方も多いです。でも小麦って昔から世界中で食べられていたのに、このような情報が出てきたのは本当に最近です。これって何が理由か考えた事ありますか?

危険なのは「現代の小麦」

小麦に現代も昔もあるの?と思われそうですが、ここが重要なポイントになります。今、日本人が口にしている小麦ってほとんどが輸入小麦なのは知ってますか?日本は国内自給率が低いという事は知っている方も多いと思います。小麦ももちろん自給率が低いため、ほとんどが輸入されているんです。

ポストハーベスト農薬の影響

輸入物の小麦は栽培中の農薬の他に「ポストハーベスト農薬」と言われる、収穫後に散布される農薬があります。これは輸入されている小麦だけでなく、穀物や柑橘類にも使用されている防腐剤・防カビ剤・防虫剤です。長期にわたる輸入や倉庫保存の際に、農作物が腐敗したり、カビたり、虫に食べられてしまう事を防ぎ、海外からの害虫が国内に入り込む防止策でもあります。

この農薬の散布は厚生労働省で定めている義務となっていて、特に小麦は他の農作物と比較しても必要なものとなっている為、他の農作物より厳重に何度も散布されています。その為、小麦自体には害はないものでも、人が手を加える事で強力な毒性・危険性のある食品になってしまっています。

大量生産の為の品種改良

毎日の食生活の中からも分かるように、現代では多くの小麦が様々な食品に使われています。その為、現代の小麦は効率よく大量生産できるように過度な品種改良がおこなわれているんです。その為、「現代の小麦」は小麦ではなく「小麦のようなもの」になってしまっているんです。そして、大量に生産するためには小麦以外の害虫や雑草を農薬で殺し、小麦だけは農薬で死なないように改良されています。

小麦の過剰摂取は問題?

過剰摂取

1日のうちまったく小麦粉を使用した食べ物を摂取しない方が難しい現代。では摂取しすぎる事で身体にどのような影響が出てくるのでしょうか?

低血糖症

精製された小麦は栄養価が低いだけではなく、急激に血糖値を上げてしまう事で血糖値コントロールを乱してしまい、低血糖症になりやすいと言われています。さらに小麦粉は精製された白砂糖よりもGI値(血糖値の上がりやすさを表した数値)が高く、頭がボーっとしてしまったり、異常な眠気、頭痛や精神的不安感などの問題が起こります。

食欲増進による肥満

グルテンが中毒性があるという事は前にお話ししましたが、グルテンの一部が血液脳関門(脳機能を守る為に、脳に異物を通さず必要な栄養素か判断する役割を持つ機関)を通り抜け麻薬のような反応を起こすことで食欲が増加してしまいます。ただでさえGI値が高く血糖値を上げやすい小麦の成分が侵入する事で、血糖値が上がり、肥満が加速するのでメタボや糖尿病の原因となってしまいます。

 

まとめ

小麦食材

現代の食事の中で小麦って無くてはならないものになっていますよね?パンや麺類だけではなく、多くのものに使用されている小麦は、1日にまったく食べなかったという日の方が少ないのではないでしょうか?

最近では洋食文化になり、朝食で例を挙げれば、昔のご飯とみそ汁、納豆や漬物などの発酵食品をおおく摂取できる食事ではなく、食パン(グルテン)やハム(添加物)、卵(動物性タンパク質)、ヨーグルト(カゼイン)などを食べている方も多いです。この食事、イメージすると分かるのですが野菜が少なく、生成されているものが多いですね。さらに食パンにはマーガリン(トランス脂肪酸)とジャム(白砂糖)をぬる。このような食事ばかりしていると、腸にも負担がかかります。食べてはダメ!とは言いませんが、腸内環境を整える為にも摂取量を控える事を私はおすすめしています。

 

また、小麦はもともとは健康に害のあるものではなく、現代多く消費されるが故の問題が起きているような気がします。そして食品添加物は意識している方が多いですが、残留農薬などまで意識している方は少ないですよね。ですが基本的に食事は楽しくするものなので、意識しすぎるとストレスになってしまったり、厳選しすぎる事で食事バランスが悪くなってしまったら意味がありません。

テレビや雑誌、ネットなど過剰に「これが良い」「これは悪い」と言われることが多い世の中ですが、自分でしっかりと見極め、バランスが良い食事を意識する事が大切なんじゃないかなって思います。

 

ayako

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

慢性的な便秘・ひどい花粉症・ダイエットしても全然痩せない…それ全部腸が原因です

こんなお悩みありませんか?

・慢性的な便秘やお腹のハリ感

・食べる量は少ないのに全然痩せない

・最近なんだか疲れやすい

・年中感じる冷えやむくみ

・年々ひどくなる花粉症やアレルギー

・些細な事でイライラしやすくストレスを感じやすい

 

実はこれらの原因は腸内環境の乱れが関係しています。「腸は第二の脳」と言われるほど自律神経と関係している『腸』の働きが低下してしまう事で、さまざまな不調を感じるようになりますよ。

今すぐ腸のお掃除をして、体質改善始めませんか?


今すぐ体質改善を始める

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください