美容と健康の為に水分補給が効果的な理由【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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水分補給をする女性

あなたは1日の水分量、どのくらいですか?今の時期になると、一段と水分摂取量が少なくなる女性が目立ちます。

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきますね。

 

1日に摂取している水分量って意識していますか?当サロンのカウンセリングシートには1日の水分摂取量をお聞きする箇所があるのですが、最近1日1L以下しか水分を摂取していない、もしくはコーヒーなどのカフェインやアルコール類を含めればギリギリ1L摂取しているかどうか…よいう女性が多いです。

 

水分補給で期待できる効果

水

身体の中の水分は約6割は水分と言われていて、その水分をきれいな状態でいる事で様々な健康効果が期待できます。

代謝を活性化

身体中をめぐっている血液やリンパ液は老廃物を回収する働きも持っています。その血液やリンパ液を構成するために必要なものの一つが水分で、不足してしまう事で水分以外の成分が凝縮されて濃くなってしまう事で「ドロドロの血液」になってしまい流れが悪くなっていきます。そうすると老廃物も排出されにくい身体になり、内蔵の機能が低下し、基礎代謝も低下してしまいます。

また、血流が悪くなることで冷えに繋がり体温が上がりにくくなってしまいます。体温が上がると基礎代謝が上げる為、血流を良くするためにもこまめな水分補給が必要です。

特に起床時や外で活動する時、就寝前など水分が失われやすいタイミングではしっかりと水分を摂取していきましょう。

疲労回復

身体の水分が不足していると血行が悪くなり、細胞に酸素や栄養素が行き届かなくなるため、身体の各機関や組織の働きが低下してしまいます。内臓も消化や吸収がしにくくなってしまい腸内環境が乱れる事で、さらに疲れやすく、疲労回復が難しくなってしまいます。

水分が体内に不足していると、血行が悪くなり身体のあらゆる組織や器官に酸素や栄養素が行き渡らず、活動も低下してしまいます。腸内環境も悪くなってしまう事で、便秘や下痢なども起きてしまい、免疫力の低下や肌荒れ、自律神経の乱れにもつながってきますので注意が必要です。

関節を柔軟に

水分は関節の衝撃を和らげ、筋肉を適切に動かす事を助ける働きがあります。筋肉の水分量は約75~80%、筋肉を包む腱や皮膚真皮・筋膜やじん帯などは約60%と言われています。その為、水分量が不足しているという事は柔軟性が失われてしまい、筋肉が硬い状態になってしまいます。筋肉の柔軟が低いと、関節にかかる負担が大きくなり姿勢が悪くなってしまう事で、肩こりや腰痛なども引き起こしやすくなります。そして筋肉が硬くなってしまう事で全身の血流をしっかりと流すことが出来ない為、より疲労物質なども体内に溜まりやすくなるんです。

肝臓の働きを促進

肝臓は栄養素の代謝や解毒をはじめ、様々な役割を持っています。このような働きは、肝臓内で化学反応が起きているのですが、反応を起こすためには酸素や栄養素を十分に供給する必要があります。また、生成された物質を必要な器官へ運んでいく為にも血液の流れを良くしておく必要があるんです。体内の水分量が不足してしまう事で血流が悪くなるだけでなく、血液量にも大きく関係している為、しっかりと体内循環を上げる為にも水分補給が大切なんです。

高血圧予防

水分補給をしっかりと行う事で血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。その為、水分が体内に不足してしまう事で血液の流れは悪くなります。ですが、身体の中では血液の流れを良くしようと、心臓のポンプ機能が高まり血圧が上がります。高血圧は心臓に負担となってしまい、強い力でドロドロになってしまった血液を流すことで血管にも負担がかかります。流れにくいドロドロの血液が続いてしまうと、心臓は過剰な働きを続けてしまったり、無理して流すことで血管も強い圧を受けキズついてしまいます。

便秘解消

体内の水分が不足していることで、便が硬くなってしまうので便秘にも関係してきます。食べ物は大腸などを通る時に腸壁から水分を吸収し段々固形化されて便になっていきます。便になる為には約80%以上の水分が腸から吸収されているのですが、体内に水分が不足していることで、水分を吸収された便が硬くなりすぎてしまい、腸の中をスムーズに通る事が出来なくなってしまうんです。

それだけではなく、腸の蠕動運動自体も低下してしまう事で、排泄機能自体が低下してしまいます。

 

水分の理想摂取量

水を飲む女性

健康や美容の為に水分はしっかり摂った方が良い事は分かったけれど、いったいどのくらいの量を摂取したらいいのでしょう?

排泄される分を補わなくては不足しますよね

人間が1日に排泄する水分量って知っていますか?身体は汗や尿、便という形で水分を排泄していますが、それだけではなく不感蒸泄と呼ばれる現象でも水分は体内から排泄されています。その量は人によっても異なりますが、だいたい1日で排出される量は尿で1~1.5L、便で0.2L、汗や不感蒸泄で0.8Lと言われています。これをすべて合わせると1日に排泄される水分量は2~2.5Lという計算になります。

体内では一定量の水分を保つためにも、排泄されている分をしっかりと補っていく必要があります。適切な量の水分を補給しないと、脱水症状になってしまったり、体内の組織の働きが低下してしまうので注意が必要です。

食事に含まれる水分も合わせて考えましょう

先程お話したように、1日の水分排泄量は2~2.5Lです。ですが、その全てを飲料で取る必要はなく、食事で補っていく事も可能です。味噌汁やスープなどの汁物を摂っているだけでなく、食事には多くの水分が含まれているので、通常の食事をしていれば約1L位は食事から水分を摂取する事が可能になります。ですが、ダイエットなどで食事量が少なかったり、汁物などをあまり摂取しない時は、水分でしっかり摂っていかなければいけません。

水分はこまめに摂取していく事が大切

水分を積極的に摂取する事は大切ですが、一度に大量の水分を取れば良いというわけではありません。一度に大量の水分を摂る事で、胃の中の消化液が薄まってしまい消化活動が低下してしまったり、体内のナトリウム量が減少してしまう事で疲労感を感じやすくなったりします。

その為、1日の中でもこまめに摂取していく事が大切です。特に睡眠中に汗などで水分を排出して不足しやすい朝起きてすぐや、汗をかきやすい入浴や運動の前後、そして睡眠前などは水分を摂る良いタイミングです。

 

まとめ

このように毎日必要な水分量はだいたい決まっているのですが、最近ではこの水分量をなかなか摂取できていない方が非常に増えています。普段からあまりお水を飲む習慣が無かったり、ダイエットなどで摂取する水分量が減ってしまう事で、体内は水分不足になってしまうんです。

身体の中に水分が足りなくなってしまうと、健康や美容に様々な影響が現れます。中には水分を摂るとむくむから水分はあまり摂らないという方がいらっしゃいますが、それは逆効果です。体内に水分が足りなくなってしまうことで、身体は水分を溜め込もうと働きます。その為よりむくんでしまったり、体内循環が低下する事で血流も悪くなり冷えにつながり更にむくむという悪循環になってしまいます。

しっかりと水分を補給する事で健康的な身体を目指してくださいね。

 

ayako

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