「疲れが抜けない…」疲労の種類と回復方法とは?

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ゴールデンウィークも残り2日。今日が1番帰宅ラッシュですかね?

 

こんにちは、新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話ししていきます。

 

さて、ゴールデンウィークも元気に営業中のcahAyaですが、ゆっくりと休日を過ごしているのに全然疲れが取れないんです…っていうご相談をよく受けます。実は疲労って色々な種類があるって知っていますか?

 

疲労とは

肩こり

疲労についての定義って実は明確なものがあるわけではないのですが、一般的には「肉体面と精神面の両方の作業効率や作業量が低下する状態で、回復可能な機能の低下状態」と言われています。要は休養すれば回復できる状態の事なんです。

「疲労」は信号として生体が出すサインであり、疲労の段階で何らかの手を打つための防衛的反応という事になります。

疲労の種類と分類

一言で「疲労」と言っても状態によって様々な種類に分けることが出来ます。

「急性疲労」と「慢性疲労」

やる気が起きない女性

急性疲労とは一般的に肉体疲労の時に起こる一過性のもので、休むことによって買う服することが出来ます。ですが、慢性疲労の場合には、肉体的だけではなく、精神的な疲労も含めて起こるもので、これらは回復されずに蓄積してしまう「蓄積疲労」とも呼ばれます。この様な状態が続くことで、「疲労困憊状態」となり、内臓などにも影響が出るようになることで病的な疲労(過労)の状態になってしまいます。

「肉体疲労」と「精神疲労」

この2つは現実的には肉体作業でも気を使い精神疲労が起こるなどの状態となる為、肉体と精神の片方だけというわけではなく、両方が合わさっていることが多いと言われています。

「局所疲労」と「全身疲労」

スポーツや作業などをすることで、手首や腕など身体の一部を駆使しているような場合には局所疲労を起こすようになります。また、走ったり泳いだりなどの運動や、物を運ぶなどの全身作業によって全身疲労を起こしやすくなります。ですが実際は両方が一緒に起きる事も多いと言われています。

局所疲労の種類

局所は肉体的な部分だけではありません。大きく分けると下記のように分けられます。

神経疲労

繰り返して神経が活動することによって、神経細胞の接合部での伝達が遅れるようになり、反射時間や反応時間が遅くなるようになります。

筋肉疲労

筋肉を継続して、または強度の使用することにより、筋肉のエネルギー源であるグリコーゲンなどが不足したり、酸素が不足することで筋肉疲労を起こす原因となります。代謝産物である乳酸が体内に蓄積することも筋肉疲労を引き起こす原因となります。

内臓疲労

神経系の疲労によって自律神経系にも疲労が起こると、自律神経の支配を受けている内臓も影響を受け、疲労を蓄積するようになります。呼吸数や脈拍数が増えるようになったり、血圧の変動が起こる、胃腸の働きの異常が起こるなどの変化が起き、場合によっては病気につながってしまう事もある為注意が必要です。

 

疲労の回復方法

疲労は回復可能な可逆的な状態の為、疲労を感じた時は無理をしたり放置などせず、速やかに適切な対処を行っていく事が大切になります。

エネルギーや栄養の補給

食事をする女性

消耗してしまったエネルギー源を補充するためには、栄養素である糖質や体を形作る為のたんぱく質やアミノ酸の補給が大切です。急いで回復したい場合は、ドリンクやサプリなどの摂取も効果的ですが、最近市販で売られているものの中には添加物や人工甘味料など、一時的に回復出来たように感じより疲労が蓄積してしまうものも多く出回っているので、摂取する際は必ず裏面の原材料名などを確認することも大切になります。

休息や休養

単純に疲れたら休むという行動が大切です。「休養」とは「休んで養う・明日の英気を養う為の積極的な休息」という意味です。ただし、休息=ゴロゴロして過ごすというわけではありません。休日に昼くらいまでベッドの上でゴロゴロしている、だらだらとした生活を過ごす事は、自律神経のバランスを崩す原因になってしまいます。質の良い睡眠をとる、ゆっくりと湯船に浸かり身体を温めるなど副交感神経を優位にする行動を心がけましょう。

クエン酸で回復効果アップ

梅干しやレモンなどの酸っぱい食品にはクエン酸が含まれていて、体内にあるクエン酸回路を活性化することで体内に蓄積した乳酸を分解する働きがあると言われています。その為、乳酸の蓄積で起こる肩こりや筋肉疲労などの改善に効果があると言われています。

ボディケア

アロマトリートメント

肉体的な疲労だけではなく、精神的な疲労に対しても体へのアプローチは効果的と言われています。血流を促進してくれるシャワーや入浴、マッサージなどは栄養物や酸素などを全身に運ぶだけではなく、代謝産物や老廃物の排泄を促す働きも期待できます。更には凝り固まった筋肉をほぐすためにもボディケアはとても有効な疲労回復方法となります。

 

疲れていることが当たり前にはならないで

疲労を感じていたとしても、時間が無い、忙しいなどと体からの疲労のサインを放置してしまっている方がいらっしゃいます。そのような状態を放置してしまう事で、体の不調や睡眠の質の低下などはもちろんですが、病気やけがの原因になってしまう事もあります。また、疲れを放置していることで、そのような状態が当たり前になってしまい、更に疲労を蓄積してしまったというかたも少なく在りません。ためれば溜めるほど、疲労を回復するにも時間も必要になってしまいますので、自分の身体の疲労を感じた時は無理をせずにしっかりと回復していくように心がけてくださいね。

 

ayako

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