連休明けの仕事が辛い人へ、疲れを取るおすすめの食べ物

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やる気が起きない女性

ゴールデンウィークも終わり、今日からまた仕事…休み中の疲れをドッと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは、新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話ししていきます。

 

連休の間、しっかり休んだはずなのに身体が重い、遊びすぎて仕事中に眠くなってしまうなど、連休明けって体の疲れを感じやすいですよね。そんな時は食べ物で疲労回復しませんか?

 

連休明けに疲れを感じる原因

肩こり

大型の連休の後、なんだかやる気が起きないなど疲労感を感じている方は多いのではないでしょうか?遊びすぎてしまった方はもちろんですが、ゆっくりしていたはずなのに…という方もいらっしゃると思います。まずは自分の疲労感の原因は何か考えてみましょう。

生活リズムの乱れ

連休に入ると普段の生活とリズムが変わったり、つい夜更かしをしてしまって朝起きる時間が遅くなってしまうという生活になる方が多いですよね。そのような生活を送ることによって、体の体内時計が狂ってしまい、自律神経の乱れの原因にもつながります。そのような状態が続くことで、休み明けに生活リズムをうまく戻すことが出来なくなり「朝起きるのが辛い」「仕事中に眠くなってしまう」という症状が出てきます。

ストレス

大型連休をストレスに感じている女性は4割近くいると言われています。その原因が「家族が休みになり家事が増える」「どこに行っても混んでいる」などがあると言われています。連休中、普段の仕事のストレスを発散するどころか、余計にストレスを感じる方も多いんですね。また、連休中に楽しんだ方は、あっという間に休みが終わってしまい、その後の仕事に対してのストレスを感じる方もいらっしゃいます。

筋肉疲労

普段デスクワークなどで運動不足の方は、連休中にどこかに出かける事で、普段使わない筋肉を使い、筋肉疲労を起こすようになります。体を動かすことは良いことですが、1日中歩き回ったり運動をした後は、その日のうちにしっかりと使った筋肉をほぐしておくことが大切です。

消化器の疲れ

連休になる事で、食事の時間がずれてしまったり外食が増えることで消化器に疲れを感じるようになります。また、普段とは違う食事を摂ることも増え、胃腸の働きが低下してしまいます。更には休み中はつい間食をしてしまったり、だらだら何かを食べてしまっていたという方もいますが、そのような食生活を送っていることで、消化器官が休まらずに疲労感が蓄積してしまいます。

 

疲労回復が期待できる食べ物

休日明け、疲労感を感じている時はまずは生活習慣を見直し規則正しい生活を送ることが大切です。食事の時間をしっかりと決める事はもちろんですが、疲労回復できる食べ物を摂取するようにしたり、消化しやすいものを摂り、体の負担を減らすことが大切です。

クエン酸

疲労を回復する為に「クエン酸」が効果があるという事を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?クエン酸はストレスを感じた時や運動後に発生する疲労物質である乳酸を体外に排出する効果が期待できます。また、ダメージを受けた細胞を修復する役割や体内の老廃物の蓄積を予防する効果もあるので、疲れを取り除くためには有効な成分と言われています。

レモン

ジンジャーレモネード

レモン独特の酸っぱさを生み出しているのがクエン酸で、肉体疲労や精神疲労でダメージを受けた細胞を修復するATPというエネルギー物質を作り出すために役立つと言われています。純正のはちみつに漬けて「はちみつレモン」にしてそのまま食べたり、炭酸でで割って「レモンスカッシュ」にする、料理などに使うなどとして使ってみてくださいね。

梅干し

レモン1個に対し梅干し1個の方がクエン酸含有量は上回ります。家に置いておいて、1日1粒ずつ食事の時に食べるようにしましょう。クエン酸には疲労回復効果はもちろんですが、余分な脂肪分の蓄積を防いでくれるためダイエット効果が期待出来たり、腸の蠕動運動を活発にし、腸内環境の改善にもつながりますよ。

ビタミンB1

水溶性のビタミンで、糖質をエネルギーに変える役割を持つビタミンB1は疲労におすすめの成分です。筋肉や神経の疲労を緩和させる働きも持っていますが、不足することでエネルギーが作られない状態になってしまう為、食欲の低下やだるさ、体の疲労感を感じるなどの症状が現れます。他にも粘膜や皮膚を健康に維持するための作用も持っているので、人の身体には欠かせないビタミンと言われています。

豚肉

牛肉の役10倍ものビタミンB1が含まれている豚肉。肝臓でブドウ糖をエネルギーに変える働きがありますが、不足することで炭水化物を摂取した時にブドウ糖をエネルギーに変えることが出来ず、疲労物質である乳酸になってしまいます。体の中で作ることが出来ない栄養素の為、食品から摂取する必要があります。豚肉の中でもヒレやもも、ロースなどに多く含まれています。

にんにく

にんにくにはビタミンB1と共に「アリシン」が含まれていますが、このアリシンと体内で結合し活性持続型びたみんB1である「ニンニクB1(アリチアミン)」となる事で、疲労回復や末梢神経を正常に保つ働きをしてくれます。ビタミンB1は水溶性で熱にも弱い為摂取することが難しいですが、にんにくB1は脂溶性のビタミンになる為、体内で糖質をエネルギーに変換する役割をしっかりと行ってくれますよ。

リコピン

強い抗酸化作用を持っているリコピンは、疲労の原因となる活性酸素を防ぎ、疲労を回復する効果もあるので、疲れを感じている時におすすめです。活性酸素は生活習慣病や老化の原因になってしまう為、リコピンを普段から摂取することで予防することが期待できます。

トマト

リコピンだけではなく、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸、糖類などトマトには多くの栄養素が含まれます。また、リコピンは悪玉コレステロールを分解する力も持っているため、活性酸素によって引き起こされるコレステロールの酸化や、それによって出来る血栓の分解にも役立つと言われています。

スイカ

アミノ酸の一種であるシトルリンやカリウムなども含んでいるスイカ。血液循環促進作用も期待できるので、血行不良によって起こる肩こりや腰痛、冷え性などの軽減にも役立ちます。また、肝臓の負担を軽減する働きも期待されるため、疲労感や倦怠感などの状態を緩和してくれると言われています。

鉄分

疲れを感じている方に多いのが鉄分不足です。鉄分が体内に不足することで、だるさや疲れやすい状態になります。一般的に鉄分不足は女性に多いと思われていますが、男性でも鉄分が不足している方もいます。鉄分は血液の元になるヘモグロビンを生成する為に必要な成分で、ヘモグロビンは赤血球の中にあり、体内に酸素を送る重要な働きを持っています。その為、体内のヘモグロビンが減少することで酸素が体内にいきわたらなくなる為、疲労物質が滞り代謝が低下してしまいます。

レバー

肝臓であるレバーの中でも豚レバーには多くの鉄分を含んでいます。そして糖質を分解してエネルギーにする栄養素であるビタミンB1や、ビタミンA、鉄の吸収を高めるビタミンCやミネラルなど栄養豊富な食材です。ビタミンCの多い野菜と組み合わせる事によって鉄分の吸収率もアップ出来ますよ。

色々な食材を組み合わせることで相乗効果が期待できます

それぞれに栄養素を持っている食材は、組み合わせることで相乗効果が期待できます。例えばニンニクやニラなどと豚レバーを組み合わせて、レバニラ炒めにする、豚のしゃぶしゃぶに梅肉を付けるなど美味しい、食べやすいというだけではなく、疲労回復にも役立つ食事となります。また、消化器が疲れている時は無理に食べる必要はありません。もし食べるのであれば消化しやすいおかゆなどに梅干しを入れるなども良いですね。

連休後の疲労感を感じる方は、ぜひ今週は疲労回復が期待できる食材を多く摂取してみてはいかがでしょうか?

 

ayako

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