連休最終日、あなたは何をする?連休明けに疲れを感じにくくする方法

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今日でゴールデンウイークも最終日。長い方は9連休。あっという間に終わってしまい、明日からの仕事が憂鬱と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

こんにちは、新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日は体の中からキレイと健康を目指す女性の為に、連休明けを乗り切る方法をお伝えしていきたいと思います。

 

連休中にどこかへ旅行に行った人も、近場にちょっとお出かけした方も、今日は連休の最終日ですね。この1日の過ごし方によって、連休明けの疲れの感じ方って変わってくるんです。

 

最終日は自律神経を整える

運動する女性

連休最終日の今日は家でゆっくりしてようかな…と思っている方は多いですよね。ですが、ゆっくり=ゴロゴロしているという方が非常に多いように感じます。

休みになると夜更かしをしてしまう事が多かったり、食事のリズムが乱れてしまったり。そのような生活を送っていることで自律神経が乱れてしまい、連休明けにスッキリと起きることが出来ない、仕事中に眠くなるという事が起きてしまいます。

自律神経とは

循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整する為に24時間働き続けているのが自律神経です。体の活動時や昼間に活発になる神経の事を交感神経、安静時や夜に活発になる神経を副交感神経と言います。不規則な生活やストレスなどによって自律神経の働きが乱れると、体の様々な期間に不調が現れてきます。

自律神経のバランス

イライラする女性

交感神経と自律神経はシーソーのようにバランスをとっていて、どちらかが活発に働いている時は、もう一方は休んでいる状態になります。体の機能を回復するためには副交感神経が活発に働いている時に行われますが、現代人はストレス過多が影響して、交感神経が働きすぎている状態になります。そのような状態になると、副交感神経が慢性的に働くことが出来なくなり、体の回復力が低下してしまいます。

自律神経が乱れることで起きる症状

普段から交感神経が優位になり心身の緊張状態が続くことで、体に様々な疾患や症状が起こる様になります。また、首のコリや骨・頭蓋骨の歪みによって脳への血流を低下させてしまい、自律神経の中枢である脳幹や間脳の機能が低下してしまいます。この様な状態になると、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行う事が出来なくなり、立ち眩みや血圧の異常、体温の異常、目の機能低下などが起こる様になってきます。

 

今すぐできる自律神経の整え方

不規則な生活や明日からの仕事に対してのストレスなどによって、自律神経が乱れている方が多いのが連休の最終日です。明日から仕事なのになかなか寝付くことが出来ない…というような状態にならないように、今日は自律神経を整える生活を送ってみてはいかがでしょうか?

ストレッチやウォーキング

ストレッチする女性

自律神経が乱れている人は、まずはストレス対策を行う事が大切です。ストレッチやウォーキングなどを行う事で、脳には快感ホルモンとも言われているセロトニンやどーぱにんが分泌されます。その為、心が落ち着き、疲労の回復やストレスの解消に役立ちます。普段からデスクワークなどで運動不足の方には特におすすめですよ。

深呼吸

嫌な気分になったときにため息をつく人っていますよね。これは体が無意識に行っている反応で、体からストレスを逃がそうと働いていることで起こります。ストレスを感じている時はもちろんですが、なかなか寝付けない時に深呼吸を行ってみてください。効果的なやり方は、吸った時間よりも長く息を吐く時間をとる事です。この様な呼吸法を行う事で交感神経が優位になっている状態じゃら、副交感神経に自然と切り替える事が出来るようになりますよ。

身体を温める

交感神経が高まることで、血流が悪くなってしまい体の冷えを引き起こします。その為、普段時間が無くてなかなか湯船に浸かれないという方でも、今日はしっかり湯船に浸かって体を温めてみてください。湯の温度は38~40度くらいの少しぬるいかなと感じるくらいの温度にしっかりと浸かる様にしましょう。

食事の時間はゆっくり楽しく過ごす

食べ物の消化を助けるために、よく噛んでたくさん唾液を出す事は自律神経を整えるために大切な事です。また、唾液は消化を助けるだけではなく、口の中の菌の増殖を抑えたり虫歯になりにくくする、活性酸素を消去するなどの働きがあると言われています。そして、楽しく食事をすることは、ストレスの発散にもつながります。

寝る前はスマホやパソコンは見ない

普段から注意してもらいたいのが、スマホやパソコンを寝るぎりぎりまで見てしまう事です。中には寝られないことで、ベッドの中でもついスマホを開いてしまうという方もいますが、強い光やブルーライトなどは交感神経を高め、より寝られなくなったり睡眠の質を下げてしまう原因になってしまいます。寝る1時間前には部屋の電気を間接照明に切り替える、ストレッチや深呼吸などで自律神経を整えるように行動しましょう。

 

連休最終日、体を休めるということ

休める=ダラダラするというわけではありません。朝はしっかりと起き、太陽の光を浴びる、近くまで散歩などをする、夜はゆっくりとお風呂に入り睡眠の質を上げる行動をするなど、副交感神経が優位に働くような行動をしてみてはいかがでしょうか?

連休中に遊びすぎたからと言って、昼くらいまで、ベッドでゴロゴロしている、ソファーで横になりながらうたた寝してしまうという行動では、疲れはなかなか取れないばかりでなく、連休後に疲労感を感じやすくなってしまいますよ。

ぜひ、今日は副交感神経を整えるための生活を送ってみてくださいね。

 

ayako

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