朝はパン派?トランス脂肪酸のマーガリン塗り続けていませんか?【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
食べる女性

朝食はパンを食べている方、増えていますね。私も昔はパンにたっぷりマーガリンを塗って食べていました。

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話ししていきます。

 

あなたは毎日朝食って食べますか?当サロンのカウンセリングではどのような朝食を食べているのかもお伺いしています。毎日トーストにマーガリンを塗っているという方もいますが、マーガリンに含まれている「トランス脂肪酸」って体に様々な影響があるので注意が必要です。

 

トランス脂肪酸とは

マーガリン

植物性の油脂を加工する過程で発生する、最も危険視されている脂肪酸のことです。アメリカではFDA(食品医薬品局)がトランス脂肪酸を含む油脂の食品使用について2018年以降原則禁止を発表しました。世界的に見てもトランス脂肪酸は健康への悪影響が指摘されており、各国の規制の対象となっています。ですが、日本ではまだ規制の対象にはなっていない為、多くの食品に含まれています。

食べるプラスチックと呼ばれている理由

マーガリンは元々バターの代用品として開発されました。常温で液体の植物油に水素添加を行うことで、脂肪の分子構造に変化が起こり油が固まります。その変化した構造が、プラスチックと非常に似ていて、プラスチックを食べることと大差がないことからも「食べるプラスチック」と呼ばれています。

マーガリンの含有量

マーガリンは植物性って書いてあるから、動物性のバターより健康的と思っている人もいるのではないでしょうか?マーガリンはバターの代わりにパンに塗ったり、クッキーやアイスクリームなどの原材料にも使われています。

マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の含有量は約1%~16%と企業や商品によって様々です。食パン1枚あたりに塗るマーガリンの量が約10gとすると、トランス脂肪酸の含有量の割合が多い商品の場合、規則が厳しい国では基準値をオーバーしてしまいます。

 

トランス脂肪酸の危険性

体調不良の女性

トランス脂肪酸が体に良くないということは知っていたとしても、どのような影響があるのかまで知っている方は少ないように感じます。化学反応によってトランス脂肪酸は発生しているため、健康に様々な影響を与えます。

血流の悪化による病気の原因に…

トランス脂肪酸を摂取することで、体内の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減少してしまうため、このような状態が続くことで血液がドロドロになり血流が悪くなってしまいます。

また、動脈硬化を起こす原因でもあり「凝固」してしまうので、高血圧の原因にもなってしまいます。そして、血液がドロドロで高血圧のような状態から、最悪の場合「脳梗塞」や「心筋梗塞」など危険な病気になってしまうことがありますので、トランス脂肪酸の過剰摂取には注意が必要です。

子供や妊娠中などは特に注意?

トランス脂肪酸の摂取量が多いと「動脈硬化」や「アトピー性皮膚炎」など、アレルギー症を誘発する可能性があると言われています。さらには不妊症や早産、流産などのリスクを高めてしまう可能性があるとも言われているので、注意が必要です。

また、乳幼児や発育中の子供がトランス脂肪酸を過剰摂取することで、アレルギー症だけではなく、脳の発達にも支障が出て、知能低下・情緒不安定・集中力低下などにも影響してしまいます。

 

朝食は和食がおすすめです

和食

このようにマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸には健康に様々な影響をもたらしてしまう可能性があるため、なるべく摂取量を控えることが大切です。また、マーガリンを塗らなかったとしても、安価のパンにはグルテンなどが含まれていたり、ソーセージやベーコン類には様々な添加物が含まれていたりと、洋食の朝ごはんはあまりお勧めできません。

朝食をとる時には、日本古来から伝わっている発酵食品を多く摂取できる和食がおすすめです。みそ汁や漬物、納豆など植物性乳酸菌を多く含んだ発酵食品を食べることで、腸内環境を整え全身の血行や代謝の促進、免疫力アップなどにもつながりますよ。

 

まとめ

現代は飽食の時代と言われ、様々な食品が簡単に手に入ります。その反面、品質を長く維持する為に大量の保存料が使われていたり、安価にするために代用品が多く使用されていたりと、体には必要のない添加物が多く含まれています。この様な添加物などを一切接種しないということの方が、今の時代は難しいと言われていますが、摂取量を減らすこと、そして体内に入れたとしてもしっかりと排出することが大切だと私は思います。

食事を気を付けるあまり、ストレスになってしまってはいけませんが、自分の未来の健康の為に少しだけでも意識してみてはいかがでしょうか?普段洋食の朝ごはんを食べている方は、和食にするだけでも摂取量は減りますよ。

 

ayako

慢性的な便秘・ひどい花粉症・ダイエットしても全然痩せない…それ全部腸が原因です

こんなお悩みありませんか?

・慢性的な便秘やお腹のハリ感

・食べる量は少ないのに全然痩せない

・最近なんだか疲れやすい

・年中感じる冷えやむくみ

・年々ひどくなる花粉症やアレルギー

・些細な事でイライラしやすくストレスを感じやすい

 

実はこれらの原因は腸内環境の乱れが関係しています。「腸は第二の脳」と言われるほど自律神経と関係している『腸』の働きが低下してしまう事で、さまざまな不調を感じるようになりますよ。

今すぐ腸のお掃除をして、体質改善始めませんか?


今すぐ体質改善を始める

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*