納豆の健康効果とおすすめ組み合わせ食材3選【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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納豆って健康に良いって聞いたことがある人も多いと思います。

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきますね。

 

さて、あなたは納豆って食べてますか?健康番組などでも取り上げられることが多い納豆は健康の為に毎日食べているという方も多いですよね?そんな納豆って一体どんな健康効果があるのでしょうか?

 

納豆に期待できる効果って?

納豆の効果

納豆は大豆を発酵させた食品ですよね。当サロンでもよく腸内環境を整える為に「植物性乳酸菌」を多く含んだ発酵食品を積極的に摂取しましょうとお伝えしています。もともとの大豆自体にも豊富な栄養素が含まれていますが、発酵させて納豆になる事でさらに色々な効果がアップするんです。

血液をサラサラに

納豆の代表的な成分には「ナットウキナーゼ」という納豆菌があります。この納豆菌は大豆が発酵する時に作り出される「タンパク質分解酵素」で、血栓を分解させる効果が期待できます。血栓とは、血液中に出来る血の塊で、血管を詰まらせ、脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなってしまいます。さらには、血流改善作用や、血圧降下作用など体内の血行促進に役立つため、生活習慣病の予防効果も期待できます。

新陳代謝を活性化

アミノ酸の一種で、細胞が生まれ変われと気に必要な成分が「ポリアミン」です。若いうちは体内でも生成する事が出来る成分ですが、加齢とともに上手く作る事が出来なくなってしまうため、食事から摂取していく必要があります。ポリアミンを補う事で細胞の生まれ変わりを促進し、新陳代謝を活性化できるので、加齢などによって肌にあらわれやすいシミやしわ、くすみなどの改善が期待できます。

腸内環境の改善

納豆菌には腸内で増えてしまった悪玉菌を排除し乳酸菌を増殖させる働きがあると言われています。その為、腸内フローラのバランスが整い腸内環境の改善が期待できます。また、納豆には食物繊維も豊富に含まれている為、腸の蠕動運動を促してくれたり、腸内に溜まった老廃物をからめ捕り一緒に体外に排出する効果が期待できます。

 

納豆の効果をさらにアップする組み合わせ食材

納豆が苦手…同じ食べ方ばかりで飽きてしまう…という方もいますが、実は他の食材を組み合わせる事で、味の変化があるだけではなく、健康や美容に対しての効果アップも期待できる食材があるんです。

おすすめ食材① キムチ

キムチ

私もやっているこの組み合わせ。美味しいだけではなく、それぞれの単体では得られない効果があるんです。納豆とキムチは共に発酵食品ですが、キムチにはニンニクが含まれている事から血栓を出来にくくしてくれ、更にナットウキナーゼが血栓を溶けやすくします。また、納豆菌がキムチの持っている乳酸菌の増殖を助け、腸内環境を整えることで、病気やがん、生活習慣病などの予防にも役立ちます。

また、キムチには唐辛子の持つカプサイシンが脂肪燃焼効果を持っている為、ダイエット効果も期待できますよ。

おすすめ食材② オクラ

オクラ納豆

水溶性食物繊維としても摂取したいオクラは、多くの栄養素が含まれています。抗酸化作用や老化防止に役立つ「βカロテン」や、高血圧予防が期待できる「ミネラル」、更にねばねばしている成分「ムチン」には疲労回復や整腸作用、アンチエイジング効果など健康や美容に嬉しい栄養素が豊富なんです。

おすすめ食材③ ねぎ

納豆に入れる定番食材のねぎには、抗酸化作用や血液中のコレステロールを下げ血液をサラサラにする効果があります。また、ねぎにはビタミンAとCが含まれていて、納豆の持っていない成分を補ってくれます。更にねぎには抗菌作用や鎮静作用が含まれている事から、免疫力や疲労回復の効果がある為、風邪などの予防にも役立ちます。

注意食材 卵

納豆と一緒に生卵を入れている方って多いですよね。ですが、生卵の卵白に含まれるたんぱく質の「アヒジン」という成分があり、納豆の持つ「ビオチン」を非常に強く吸収してしまうので、効果が減少してしまいます。ビオチンは皮膚や髪に良いと言われているビタミンで、体内でも作られる成分の為不足する事は少ないですが、せっかくならしっかりと吸収したいですよね。その為、一緒に摂取するなら卵黄だけにするのがおすすめです。

また、納豆オムレツなどもありますが、ナットウキナーゼは熱に弱い酵素ですので70度以上の加熱をする事で栄養効果が無くなってしまいます。その為一緒に加熱する調理方法では無く、ある程度固まった卵に火を止めてから包み込む方法で作った方が良いですね。

納豆卵

まとめ

納豆には他にも「アンチエイジング」や「肌トラブルの改善」、「女性ホルモンの補充」や「ダイエット」など女性には特にうれしい効果が期待できます。また、免疫力を高めたり、生活習慣病の予防が期待できる事からも積極的に摂取していきたい食材ですよね。

ただし納豆は一気にたくさん摂取すればいいというものではありません。納豆には尿酸値を上げるプリン体が多く含まれている為、痛風のリスクが高まるだけでなく、過剰摂取する事で納豆に含まれる「セレン」の影響で下痢や腹痛などを引き起こしてしまう事があります。いくら健康に良いからと言っても摂取しすぎは良くありません。納豆は1日1~2パックを毎日食べるというのが理想的です。

納豆を上手く食事に取り込んで、腸内環境の改善はもちろん、健康や美容効果を高めていけると良いですね。

 

ayako

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