健康のために避けたい洋食の朝ごはん3選【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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食事をする女性

あなたは朝食って食べますか?

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきます。

 

「しっかり朝ごはんを食べないと元気でないでしょ!!」と私は親から言われて育ちましたが、あなたはいかがでしょうか?最近は洋食文化になり、パンだけ食べるという方もいるようですが、食事によっては食べない方が良いんじゃない?と思うような食事もあります。あなたは大丈夫ですか?

 

食べない方が良い?洋食の朝ごはんとは…

洋食の朝ごはん

別に朝ごはんに限った事ではなく、食事としてこれは避けたいもの。洋食にはそのようなものがたくさん含まれているって知っていますか?

パン×マーガリン×ジャム

食パンを始めとするスーパーやコンビニなどで売っているパンにはトランス脂肪酸・ショートニング・グルテン・糖質など健康の為に避けたいものが大量に入っているんです。そのパンに更にマーガリンや白砂糖たっぷりのジャムなどを塗るという事が身体に良くない事がなんとなくわかるのではないでしょうか?

トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングなど、日本のパンやお菓子などに含まれている「トランス脂肪酸」。人工的に水素を付加する事で、脂肪の分子構造に変化が起こり油が固まったもので、食べるプラスチックなどと呼ばれています。アメリカやデンマーク、カナダなどではすでに使用・販売禁止や摂取量の制限をしている健康に害のある食材なんです。

ショートニング

マーガリンから水分と添加物を取り除いたもので、より純度が高くなるため、トランス脂肪酸の含有量はマーガリンより多くなります。市販のパンやクッキー、揚げ物などに使われています。

グルテン

市販のパンに使われている小麦粉は、精製された白い小麦粉で、グルテンを大量に含んでいます。グルテンは腸壁に穴をあけてしまうリーキーガット症候群の原因になり、腸をボロボロにしてしまうので、免疫力の低下などにもつながってしまいます。

糖質

最近では糖質制限などを行っている方もいますが、小麦粉を原材料にしているため、GI値が高く、血糖値を急激に上昇させてしまいます。その為、低血糖症や糖尿病、高血圧や肥満などの原因になってしまいます。

シリアルやグラノーラ

シリアル

最近スーパーなどに行くと多くの種類のシリアルやグラノーラを目にします。中には1日に必要な食物繊維やカルシウムが〇g含まれているなんて記載があるので、健康食に思われがちです。ですが裏面の表記を見ると砂糖や小麦粉などに加え多くの添加物が入っていることがほとんどです。

要は健康食だと思って食べていたはずなのに、お菓子と同じものを食べていたということになります。全てがそのようなものではありませんが、購入する際はオーガニックの素材で作られていて、砂糖や添加物が入っていないものを選ぶよう、必ず裏の原材料を確認することが大切です。

ハムやベーコン・ウインナーなどの加工肉

ハムやウインナー

パンと一緒にハムやベーコンエッグなどを食べている方も多いですよね。全てが悪いというわけではありませんが、このような加工肉には「発がん性物質」にもなる亜硝酸Naをふくんでいる商品が非常に多く市場に出回っています。お肉は時間がたつと黒っぽく変色してしまうため、そのような状態を避けるために亜硝酸Naを使用しています。

他にも保存料(特にソルビン酸K)やリン酸塩、コチニール色素など体内には必要ではない添加物を多く含んでいるんです。購入する際には原材料の表記がシンプルで、添加物があまり入っていないものを選ぶようにしましょう。

 

朝食を摂るなら和食にしましょう

和食

洋食のほうが手軽に食べれることから、最近はパンをはじめとする洋食の朝ごはんを食べている方が多いですが、健康のためにはやはり和食の朝食がおすすめです。特にみそ汁や納豆などは腸内環境を整えてくれる発酵食品です。

みそ汁

お味噌は日本古来から伝わる発酵食品です。その為、植物性乳酸菌を摂取することが出来るため、腸内の善玉菌に働きかけます。みそ汁にはなめこや豆腐、わかめなどを入れることで、水溶性食物繊維や大豆イソフラボンなどの摂取も出来ます。野菜が不足気味な方は、根菜類をたくさん入れた豚汁にするのもおすすめです。

ただし、最近市場に出回っているお味噌は添加物や塩分などが多く含まれているものも多いので、購入の際は裏の原材料を必ず確認してくださいね。

納豆

納豆の効果

健康の為に納豆を食べている方も多いと思います。納豆には様々な健康効果が期待できるので、毎日1パックずつ食べるといい食材です。ただし、納豆と一緒に生卵を入れる方がいますが、生卵の卵白に含まれる「アヒジン」というたんぱく質の成分は、納豆の持つ「ビオジン」という成分を非常に多く吸収し効果が減少してしまいますので、卵を一緒に入れる場合は卵黄だけにしたほうがいいですよ。

ぬか漬け

和食の中でも、日本人の健康を支えてきたと言われているぬか漬けには、腸内環境を整えることで免疫力をあげ、風邪の予防につながったり、肥満や糖尿病のリスクを減らしてくれる食材といわれています。また、免疫力を高めることで、花粉症やアトピー性皮膚炎の改善にもつながります。市販のものには添加物が含まれてしまっていることも多いので、時間が少し取れる方は自分でつけてみるのも良いですね。

 

まとめ

朝食は摂ったほうが良いという方と、摂らないほうがいいという方がいるのでよく分からない…という方も多いですよね。ちなみに酵素栄養学の話をすれば、朝4時~昼12時までは排出の為に酵素を使っていきたいので、朝食は食べなくて良いと言われています。ですが、1日の始まりとして、何か食べたいと思う人も多いですよね。そのような方は和食にするか、果物やサラダなど酵素を含んだものを食べることをお勧めしています。

食事は体を作るための基本ですので、ぜひ日ごろから意識してみてくださいね。

 

ayako

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