お正月に食べるおせちは健康食材が豊富です【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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今年の抱負

新年になり2日目。おせちは食べてますか?

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきますね。

 

さて、お正月7と言えばおせちですね。最近では食べない家庭もあるようですが、おせち料理には「1年の一家の健康と繁栄を願う」という意味が込められていて、健康に良い食材も多く使われているんです。

 

おせちの由来

おせち

平安時代の朝廷行事から、神前に食物を供え悪魔祓いを祈願したことから始まった節句料理「節会料理」のことです。おせち料理の原型は江戸時代後半からと言われ、お正月料理を「おせち料理」と呼ぶようになったのは明治時代以降になります。

おせち料理は正月元旦の朝に出し、年神様を迎え健やかな新年をお祝いし1年の幸福を祈りながら食する料理です。定番メニューにはそれぞれに込められた意味があります。たとえば数の子には「子だくさん」や「子孫繁栄」、黒豆には「マメに元気よく働き健康に暮らせるように」などの意味を持ちます。

 

健康効果が高いおせち食材

それぞれに由来だけでなく、栄養バランスも良く健康効果も期待できます。

黒豆

黒豆

黒大豆は大豆の約2倍のイソフラボンが含まれています。イソフラボンにはガンを予防する働きや、血圧・コレステロールを下げる効果があると言われています。また、同じような働きをするサポニンや疲労回復効果のあるビタミンBも豊富に含まれている食材です。

数の子

数の子に含まれているEPAやDHAの成分は動脈硬化の原因になりやすいドロドロの血液をサラサラにしてくれる働きがあると言われています。その為、脳梗塞や脳卒中などの予防にもつながります。

EPAの成分は小腸から吸収され肝臓の細胞に吸収された後に脂質の生成と分泌などを抑え込む働きが期待できます。

ごまめ

カタクチイワシの稚魚を塩水で洗って干した者の為、カルシウムや亜鉛などのミネラル成分が豊富に含まれています。15g程度で1日の必要量600mgの3分の1を摂取する事が出来ます。また、糖質の代謝を助けエネルギーを作り出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2など様々な健康効果が期待できる健康食材です。

昆布

昆布

カルシウム、カリウム、ヨードなどのミネラルが豊富に含まれています。カリウムには利尿作用があり、体内の余分な塩分を体外に排出し血液を低下させたり、むくみの改善にも効果が期待できます。また、ヨードには体内の代謝を活発にする働きも期待できるため、のどをすっきりさせ風邪をひきにくい身体にしてくれます。そしてヨードには甲状腺ホルモンの原料になるので、甲状腺ホルモンの分泌が促され働きも活発になります。

なます

大根とにんじんで作られている「紅白なます」は、食物繊維やビタミンが豊富で腸の活性に効果があります。にんじんに含まれるカロチンはガン予防の働きが、大根にはデンプン消化酵素のアミラーゼなどが含まれているので、胸やけや胃もたれに効果があると言われています。そしてお酢にはクエン酸が含まれている為、疲労物質の乳酸を分解してくれるので、風邪予防にも期待できます。

栗きんとん

サツマイモと栗からできている為、食物繊維やビタミンCが豊富です。そして栗にはビタミンB2が多く含まれているので、「老化防止」に効果があると言われています。また、血液を作る葉酸で「貧血防止」やカリウムが塩分を排出してくれるため「高血圧」の予防も期待が出来る食材です。

エビ

えび

低エネルギー、高たんぱく、低脂質で、カルシウムやカリウム、ビタミンEなどが含まれています。タンパク質には筋肉や臓器、皮膚、爪、髪など様々な身体の組織を作る成分のもととなります。また、エビにはタウリンというアミノ酸の一種が含まれている為、血中のコレステロールを抑え善玉コレステロールを増やす作用があります。血圧を正常に保ち、動脈硬化を予防し、肝機能の強化にも効果が期待できると言われています。

レンコン

ムコ多糖類の一種「ガラクタン」や「マンナン」がタンパク質と結合したムチンが豊富に含まれています。レンコンを切った時に引いた粘り成分がムチンなんです。ムチンには消化を助ける働きがあり、胃の粘膜を保護してくれるため胃炎や胃潰瘍などにも効果があると言われています。また、不溶性食物繊維も豊富に含まれているので、腸内環境を整えてくれる効果も期待できます。

 

まとめ

このようにおせちに入っている食材には健康や美容に良い栄養素が豊富です。また、老化や病気の予防にも役立ちます。ですが、おせち料理には「保存」を目的にしているので濃いめの味付けになっていたり、食塩が多く含まれたり、糖分やコレステロールが多いため食べ過ぎには注意が必要です。1年の初めから食事をしっかり気にかけて健康的な1年を過ごしてくださいね。

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