お腹が冷えると起きやすい腸の不調対策はこの3つ【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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便秘に悩む女性

毎日寒い日が続いてますね。寒くなってくると足先や手先が冷え、なかなか寝付くことが出来ないという方も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきますね。

 

手や足の先が冷えてる。そんな冷え症に悩んでいる人は多いですが、一度お腹も触ってみてください。末端冷え性の場合は内臓の冷えが関係している場合が多いので、お腹も冷たくなっていると思いますよ。

 

このお話で分かる事

内臓が冷える原因

便秘の女性

内臓の温度は37.2度~38度が望ましいと言われていて、この温度を下回る事で内臓が冷え、身体に様々な不調が表れます。低体温の方はもちろんですが、手足がむくみやすかったり、顔色が悪い、寝つきや寝起きが悪いなども内臓が冷えている事で起きてしまう事があります。内臓の冷えを改善するためには、まず原因を理解しておくことが大切です。

原因① 筋肉量の不足

運動不足や加齢などにより筋肉量が低下してしまう事が冷えの原因に繋がります。筋肉量が少ない事で血液を循環させるポンプの力が弱まり、血液の流れが滞ってしまう事で内臓も冷えてしまいます。女性は男性に比べて筋肉量も少ないため、血液の流れが悪くなることで冷えやすい身体になってしまうのです。

原因② 自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活によって現代人の生活は自律神経が乱れやすいと言われています。人間関係や仕事の悩み・不安などによる精神的ストレスはもちろんですが、気温や音・光・過労などによる身体的ストレス、寝不足や昼夜逆転の生活など日常生活しているだけでもたくさんのストレスを感じ自律神経を乱してしまうのです。自律神経は血管の拡張や収縮など、血液の流れも調節している為、自律神経がうまく働けなる事によって血液の流れも滞り、冷えに繋がってしまいます。

原因③ カロリー不足

もともと食べる量が少ないという方はもちろん、食事制限などのダイエットによって摂取するカロリーが減ってしまうため、代謝を上げたり身体を温める為に必要な栄養まで不足してしまいます。カロリーを摂り過ぎれば確かに肥満の原因にもなりますが、不足する事で栄養も足りなくなり、代謝が低下したり脂肪が燃えにくくなってしまうので、身体が冷えやすく、更には痩せにくい身体になってしまいます。

原因④ 食事や飲み物

寒い時期にこたつの中で食べるアイスって幸せという女性も多いですが、アイスクリームに限らず冷たい飲み物や身体を冷やしてしまう食べ物を多く摂取してしまう事で、胃や腸はずっと冷やされた状態になり冷え切ってしまいます。特に夏の野菜や果物、乳製品などは身体を冷やす作用がありますので摂取量には注意が必要です。

 

腸を温める方法3選

腸が冷えてしまう事で、下痢や便秘・腹痛などはもちろんですが、免疫力や基礎代謝の低下・血行不良など様々な不調が身体に現れます。そして、内蔵が冷える事で女性特有の臓器である卵巣や子宮も冷えてしまうので生理痛や生理不順、不妊などの原因にもなってしまいます。腸を温めるには普段からちょっとした意識で変えていく事が出来ますよ。

身体を温める飲み物や食べ物を摂る

白湯の健康効果

ショウガや唐辛子、大根やニンジンなどの根菜類、熱源となるタンパク質などを積極的に摂取する事で身体を温める効果があります。また、内蔵に負担をかけないように、消化しやすいようによく噛んで食べる、深夜の食事は控える、満腹になるまで食べない事も大切です。冷たい飲み物や食べ物を食べたいと思ってもなるべく我慢して人肌以上の温度の飲み物やスープや味噌汁など、身体を温める食材を積極的に摂取するようにしてください。

身体を動かし適度な筋肉を付ける

現代人はデスクワークなどが増え、日常的に身体を動かす機会が大幅に減少してしまいました。さらにはエスカレーターなどの普及など運動不足になりがちな方が多いです。運動不足によって筋肉量がどんどん減少してしまう事で、血液を体内に送る為のポンプの働きが低下してしまい、血行不良になる事で冷えの原因になってしまいます。ストレッチやウォーキングなどの有酸素運動を生活内に取り入れてみたり、エスカレーターを使わずに階段で上り下りするなど、普段の生活に簡単に摂り入れていける事から始めてみてはいかがでしょうか?

温かい湯船に浸かる

冷えを感じているにも関わらずシャワーだけで済ましてしまうという方も非常に多いです。ですが身体が冷えている方こそゆっくりとお湯につかって身体を温め、血行を促進していく事が大切です。普通のお湯でも身体を温める効果はありますが、岩塩やにがり、炭酸浴などさらに血行を促進できるものを加えるのもおすすめです。ただし、温めたいからと42度以上の温度にしてしまうと、交感神経が優位になってしまい寝つきが悪くなってしまう可能性がありますので、38~40度くらいのお湯にゆっくりと浸かるようにしましょう。

お風呂に入る女性

まとめ

身体が冷えているからとヒートテックを着たり、ホッカイロを使う、腹巻などをする事も大切ですが、根本的な原因の解決にはなりません。それよりも食事や睡眠、運動などの生活リズムをしっかり見直していく事が大切です。血行不良により身体は冷えていきますが、冷える事により全身の血管が縮みさらに血行が悪くなると言った悪循環になってしまいます。

冷えは放っておいてもなかなか改善する事が難しいので、簡単に出来る事から生活リズムの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 

ayako

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