健康寿命と平均寿命の差が広がる原因とは【新宿で体質改善なら隠れ家サロンcahAya】

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いつまでも健康でいたい!!と思っている方は多くても、「健康寿命」を意識している方って少ないですよね。あなたは健康寿命とは何か知っていますか?

 

こんにちは!!新宿隠れ家リラクゼーションサロンcahAyaセラピストの出口です。いつもご覧いただきありがとうございます。今日も身体の中からキレイと健康を目指す女性の為にお話していきます。

 

さて、今日は「健康寿命」と「平均寿命」のお話です。普段から健康などに興味がある方は「健康寿命」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

 

このお話で分かる事

健康寿命と平均寿命

老後の生活

いつまでも健康でいたい…「健康寿命」とは健康上問題が無く継続的な医療や介護に依存せず自分の心身で生命維持が出来る状態で、日常生活を送れる期間の事をさします。ですが、現代は健康寿命と平均寿命の差が男性で約9年、女性で約13年あると言われています。

伸びていく平均寿命

日本人の寿命は延び続け、明治時代では40代前半でしたが、1986年には75歳を超え、今では90歳にも届くような状態です。2016年5月にWHO(世界保健機関)で発表されたデータによると、日本は平均寿命平均世界1位に輝いているんです。

このように平均寿命が延び続けている理由には、日本人が元々持っている環境適応能力が優れている事や、高度の医療技術などが理由と言われています。ですがここで気を付けておからければいけない事は平均寿命は「誕生から死亡までの期間」という一生涯の事を指しています。要は老後寝たきりや認知症などになってしまってもその期間もすべて含めて平均寿命となります。

平均寿命と健康寿命の差

医療が進歩すればするほど平均寿命は延び続けていくと思います。ですが「健康寿命」はどうだと思いますか?先程すこしお話したように、現代の平均寿命と健康寿命の差は男性で9年、女性で13年と言われています。要はこの差の期間が生活に制限が出てきたり医療や治療に頼った生活を送る機関という事になります。

その為、いくら平均寿命が伸びて長生きできると思ったとしても、健康寿命が延びなければ差が開き生活に支障が出ている状態の期間が長くなるという事になります。いつまでも健康でいたいと思うのであれば、この『健康寿命』を伸ばしていかなければいけないんです。

 

健康寿命を延ばすには?

現代の健康寿命は男性が71.19歳、女性が74.21歳と発表されています。つまり75歳になった時に介護や寝たきりにならずに元気な生活を送れる方は半分以下という事なんです。あなたは75歳になった時どのような生活を送っていたいですか?もしあなたが元気に健康的な生活を送りたいと思っているのなら、今すぐにでも健康寿命を延ばすために何か始めた方が良いかもしれませんね。

運動をして筋肉量を増やす

ストレッチする女性

要介護や寝たきりになる原因は様々ですが、その一つとして転倒による骨折があります。筋肉量は25~30歳ころから減少し始めると言われていて、筋肉量が低下してしまう事で運動機能も低下してしまいます。特に最近ではデスクワークなどが増えたことで運動不足になり筋肉量が減ってしまっている方が増えています。

例えば椅子に座っている状態から立ち上がる時に、太ももの前側にある筋肉「大腿四頭筋」を主に使いますが、80歳になるころには30歳代の半分くらいの量しか筋肉量が無くなってしまうと言われています。要は、今あなたが30代だったとして片足で椅子から立ち上がる事が出来なければ、80歳になった時に自力で立ち上がる事が出来なくなっている可能性があるという事なんです。このように普段意識せずに行っているような動作が出来なくならない為にも、今から筋肉を付けたり減らさないように意識していく事が大切ですよ。

食生活を気を付ける

最近の日本は和食文化から洋食文化に切り替わってきました。野菜や日本古来の発酵食品の摂取量が減ってきてしまっている状態の為、ビタミンやミネラルなどが不足してしまい、栄養バランスも偏りがちになってしまっています。更には添加物やトランス脂肪酸、残留農薬など、体内(特に消化器)に負担をかけてしまい、うまく働けなくなってしまっています。腸の働きが低下してしまう事で、排泄機能が低下し体内に老廃物が蓄積してしまう事で、更に腸内は悪玉菌が増え、体内循環や免疫力の低下につながってしまいます。

免疫力が低下する事で病気やアレルギーにかかりやすくなってしまうので、健康寿命を延ばす為にも食生活を意識し、腸内環境をしっかり整える事が大切なんです。

和食

まとめ

最近では60歳を超えても働いている方も多いですよね。退職し、自由な生活を送ろうと思っていたのに大きな病気や怪我により寝たきりや要介護の状態になってしまっては、せっかく平均寿命が延びて長生きできても悲しいですよね。そうならない為にも今から健康寿命の事を少しで毛意識してみてはいかがでしょうか?

年齢を重ねるほど筋肉量や代謝は低下し、運動する事も大変になってきてしまいます。なるべく若いうちから少し心がけ、習慣にしておくと5年後10年後、20年後疲れや老化の感じ方が違うかもしれませんよ。

健康な生活をいつまでも続けていく為にも、健康寿命を延ばすための行動を何か一つ始めてみてはいかがでしょうか?

 

ayako

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